フタバ紙器

A式ダンボールの場合

実際どのような手順でダンボールが成形されていくか、協力会社のダンボール箱の製造工程についてA型ダンボールの場合をご紹介します。

A式のダンボール箱ですが朝にダンボールシート業者からはいってきます。

おっ、これが加工する前のダンボールシートか

これを印刷機にかけます。これは無地でも印刷でも溝切りの工程が印刷機にありますので通します。 みかん箱のように堤手が要る場合でもここで型抜きします。

おお!これが印刷機か大きいなー

溝切りや印刷した後ベルトコンベアで運ばれていきます。

たしかに溝切れとんなー

パレットに揃えて落ちて行きます。


セミオートグルアーと呼ばれるのり貼り機で貼っていきます。

おっ!場所を移動してグルアーやな。

強制装置がついているので貼り合わせがずれません。

そらずれたらお客さん使われへんもんな。

でてきたダンボールは10枚~20枚でくくられパレットにのせます。

最終工程の結束やー。 わーいやっとできたで。

大きいものは2列や3列にしてくずれない様に組んでパレットにのせます。


納品の場合はトラックに積んで発送の場合は汚れないように上下にダンボールのアテパットをしてPPバンドをかけて梱包します。

これが納品前、発送前の完成したダンボールケースかー。この後お客さんとこいくねんな。

(注)ここで紹介させて頂いた商品は同一のものではありません。

最後まで見学おーきに。
page topへ